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記者発表資料

2020年06月29日

  • R2国道20号新宿御苑トンネル外非常用発電設備他更新工事において「見積活用方式」等の試行を行います。

    東京国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由とし、入札のとりやめや不調となる工事が相次いでいることから不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「R2国道20号新宿御苑トンネル外非常用発電設備他更新工事」については、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、以下の試行(1)~(3)を行うほか、配置予定技術者の専任を要しない期間を設定します。

    (1)「見積活用方式」
     本工事は、入札参加者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証の上、予定価格に反映する「見積活用方式」を試行します。
     見積を求める工種は、「発電設備設置工」、「発電設備撤去工」、「仮設切替工」に係るものとし、予定価格作成のための参考とします。
    (2)「機器単体費の提示」
     本工事では、「非常用発電装置」に係わる機器単体費を歩掛見積参考資料に提示する試行を行います。
    (3)「余裕期間制度」
     受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定します。
    (4)「配置予定技術者の専任を要しない期間」
     本工事は、非常用発電設備の機器製作を要する工事であるため、機器製作期間については、配置予定の主任(監理)技術者の専任を要しないこととします。

    ■入札公告概要、工事概要は、添付資料を参照下さい。

  • 別紙・参考資料

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