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記者発表資料

2019年05月27日

  • 東京港臨港道路南北線(海底トンネル)の沈埋函沈設が7月上旬頃に完了します 〜このたび6函目の沈設が完了しました〜

    東京港湾事務所

    ○東京港湾事務所では、国際コンテナ戦略港湾である京浜港の一翼を担う東京港において、円滑な物流機能を確保するため、中央防波堤地区と有明地区を結ぶ海底トンネル『臨港道路南北線』(本文資料(PDF)別紙1)の整備を進めています。臨港道路南北線は、東京2020大会の際には、関係者輸送ルートとしての活用も想定されています。

    ○臨港道路南北線では、沈埋函を海中に沈めて設置(沈設)する沈埋トンネル工法を採用しています。沈埋函は7函(1号函〜7号函)を沈設します。1函あたりの延長は134mであり、これまでに国内で製作された沈埋函の中で最長となります。

    ○現在までに5函の沈設が完了しており、このたび、6函目の沈埋函(7号函)の沈設が5月23日(木)に完了しました。(本文資料(PDF)別紙2)

    ○7月上旬頃には最終函(6号函)を沈設し、海底トンネル区間が貫通する予定です。貫通後は、報道機関の皆様を対象とした現場見学会を開催する予定です。

    東京港湾事務所ホームページURL
     https://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo/

  • 別紙・参考資料

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