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記者発表資料

2018年07月18日

  • 東京港臨港道路南北線(海底トンネル)で使用する国内最長の沈埋函を沈設します ~報道機関を対象とした現場見学会の開催~

    東京港湾事務所

    ○東京港湾事務所では、国際コンテナ戦略港湾である京浜港の一翼を担う東京港において、円滑な物流機能を確保するため、中央防波堤地区と有明地区を結ぶ海底トンネル『臨港道路南北線』の整備を進めています。臨港道路南北線は、東京2020大会の際には、関係者輸送ルートとしての活用も想定されています。

    ○臨港道路南北線では、沈埋函を海中に沈めて設置(沈設)する沈埋トンネル工法を採用しています。沈埋函は7函(1号函~7号函)を沈設します。1函あたりの延長は134メートルであり、これまでに国内で製作された沈埋函の中で最長となります。

    ○このたび、最初の沈埋函(1号函)を沈設することとなりましたので、報道機関の皆様を対象とした現場見学会を開催致します。

    【現場見学会の概要】※詳細は本文資料(PDF)別紙2をご覧下さい
    集合日時:平成30年7月24日(火) 13時30分
    集合場所:国土交通省関東地方整備局東京港湾事務所
    見学箇所:東京港臨港道路南北線工事現場(沈設箇所)

    東京港湾事務所ホームページURL
     http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo/

  • 別紙・参考資料

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