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記者発表資料

2021年07月21日

  • 「R3・4国道17号鳥羽地区外電線共同溝工事」及び「R3・4国道50号阿左美地区電線共同溝工事」において「公募型指名競争入札方式」による工事発注を試行します。不調・不落対策として「日当たり作業量の補正」の試行や「難工事指定」を採用します。

    高崎河川国道事務所

     新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、技術者の確保や労働力、資機材の調達が困難である工事内容や地域特性を踏まえ、競争参加者が少数と見込まれ、技術的難易度が比較的低い工事について、「公募型指名競争入札方式」による工事発注を試行します。
     また、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札の取り止めや不調が予想される工事について、不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「R3・4国道17号鳥羽地区外電線共同溝工事」及び「R3・4国道50号阿左美地区電線共同溝工事」は、国道17号前橋市鳥羽町及び国道50号みどり市笠懸町阿左美において、防災性の向上や安全で快適な通行区間の確保を目的に、電線共同溝を施工するとともに、舗装修繕工事を施工するものですが、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、以下の試行や採用を行います。

    (1)「日当たり作業量の補正」
     本工事における電線共同溝の「舗装工」「排水構造物工」について、現場条件等より作業効率が低下し、標準積算と施工実態の乖離が大きいと考えられるため、「日当たり作業量の補正」を試行します。

    (2)「難工事指定」
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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