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記者発表資料

2020年12月04日

  • 「R2国道18号安中市簗瀬地区舗装修繕他工事」において「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」の試行とともに「日当たり作業量の補正」「余裕期間制度」「難工事指定」を採用します。

    高崎河川国道事務所

     工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札の取り止めや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「R2国道18号安中市簗瀬地区舗装修繕他工事」については、「公募型指名競争入札(総合評価落札方式)」の試行とともに、以下の対策を採用します。

    (1)「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」
     競争参加者が少数と見込まれ、技術難易度が比較的低い工事について対象工事ごとに技術資料収集に係る公示資料の交付を受けて、競争参加希望者が参加表明確認申請書及び技術資料(参加要件は企業のみとして技術者要件を求めない。)を提出し、指名基準による選定を行い、指名された競争参加希望者により総合評価落札方式で落札者を決定するものです。
     (希望者多数の場合は指名基準による選定を行います。)
     なお、総合評価は、災害活動実績を加算点としています。

    (2)「日当たり作業量の補正」
     本工事は、直接工事費のうち、現場条件等により作業効率が低下し、標準積算と施工実態の乖離が大きいと考えられる歩掛りについて、日当たり作業量の補正を試行します。

    (3)「余裕期間制度」
     本工事は、発注者が示した工事着手期限までの間で、受注者が工事の始期を選択できる「余裕期間制度」を採用します。

    (4)「難工事指定」
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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