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記者発表資料

2020年06月05日

  • 「R2国道17号渋川西BP外環境整備その他工事」において「難工事指定」を試行 「施工箇所が点在する積算方法」を採用します

    高崎河川国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札の取り止めや不調が予想される工事について、不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「R2国道17号渋川西BP外環境整備その他工事」は、高崎河川国道事務所管内における国道17号渋川西バイパス、高松立体、綾戸バイパス、三国防災の道路予定地を管理する工事であり、除草、応急処理工等の維持作業及び側道や付替道路の整備を行うものであるが、不調・不落対策として以下の(1)「難工事指定」を試行し、施工箇所が点在することから、(2)「施工箇所が点在する積算方法」を採用します。

    (1)「難工事指定」
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

    (2)「施工箇所が点在する積算方法」
     本工事は、施工箇所が点在することから、建設機械を運搬する費用や交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなど、積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられることから、工事箇所毎に共通仮設費、現場管理費の算出を行う「施工箇所が点在する積算方法」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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