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記者発表資料

2020年04月22日

  • 令和2年度 高崎河川国道事務所の事業概要 ~新三国トンネル令和4年春頃開通、渋川西バイパス工事推進~

    高崎河川国道事務所

     高崎河川国道事務所では、群馬県内の国道17号、18号、50号の整備及び管理と、利根川の支川である烏川、神流川、鏑川、碓氷川の一部について整備及び管理を行っています。
     令和2年度における事業内容は以下のとおりです。

    【主な道路事業】
    ■国道17号 渋川西バイパス
     ○渋川市渋川~渋川市金井のバイパス区間(延長1.9キロメートル)において、調査設計、公共補償を実施し、改良工事、函渠工事を推進します。

    ■国道17号 三国防災
     ○調査設計を実施し、(仮称)新三国トンネル工事、改良工事、舗装工事を推進します。
     ○(仮称)新三国トンネルについて、令和4年春頃の開通を目標に事業を進めてまいります。

    ■国道50号 前橋笠懸道路
     ○前橋市今井町~前橋市二之宮町間の現道拡幅区間(延長0.9キロメートル)において、調査設計、用地買収を実施し、改良工事、電線共同溝工事を推進します。
     ○前橋市二之宮町~伊勢崎市赤堀今井町の現道拡幅区間(延長3.6キロメートル)において、調査設計を実施します。
     ○伊勢崎市赤堀今井町~伊勢崎市香林町間のバイパス区間(延長4.0キロメートル)において、調査設計、用地買収、埋蔵文化財調査を実施します。
     ○その他、伊勢崎市香林町~みどり市笠懸町鹿のバイパス区間(延長3.5キロメートル)で調査設計を実施します。

    ■御鉾橋修繕(修繕代行)
     ○御鉾橋(延長45.6メートル)の修繕のため補修工事を推進します。

    ■国道144号 鳴岩橋災害復旧(権限代行)
     ○令和2年の出水期前に仮橋による迂回路の完成を目指して工事を推進します。
     また、本復旧に向けた調査設計等を推進します。

    【主な河川事業】
    ■烏川上流築堤
     ○高崎市根小屋地区において、堤防整備及び樋管改築を推進します。

  • 別紙・参考資料

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