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記者発表資料

2020年07月14日

  • 「R2国道298号千葉外環矢切堀之内地区植栽工事」において「見積活用方式」「間接工事費実績変更方式」を試行し、併せて「大都市補正方式」を採用します。

    首都国道事務所

     工事発注において、予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予測される工事について不調不落対策を試行しております。今回発注する「R2国道298号千葉外環矢切堀之内地区植栽工事」については、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じていることが予想されることから、以下(1)~(2)を試行し、併せて(3)を採用します。

    (1)「見積活用方式」
    本工事は、市街地であり側道交通及び沿道住宅等の出入りを確保しながらの施工となるため、作業効率が低下することが懸念されます。このため、入札者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証のうえ、予定価格に反映する「見積活用方式」を試行します。見積を求める工種は、標準的な積算と乖離が予想される工種より選定しています。

    (2)「間接工事費実績変更方式」
    本工事は、運搬費・安全費において、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されるためその妥当性を確認のうえ実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。

    (3)「大都市補正方式」
    本工事施工箇所は、市街地であり店舗や住宅が連担してるため安全管理に係る費用や、建設機械等の仮置きヤード等の確保が困難であり、現場から離れた箇所への日々回送、現場事務所等に係る土地・建物の借り上げなど、費用が多大になっていることから、共通仮設費と現場管理費を補正する「大都市補正方式」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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