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記者発表資料

2020年08月04日

  • 「R1相武国道管内防災他工事」において 「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」「施工箇所が点在する積算方法」を試行します。

    相武国道事務所

     工事発注において、予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予測される工事について不調不落対策を試行しております。
     今回発注する「R1相武国道管内防災他工事」については、「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」及び「施工箇所が点在する積算方法」の試行を行います。

    (1)「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」の試行
     競争参加者が少数と見込まれ、技術難易度が比較的低い工事について対象工事ごとに技術資料収集に係る公示資料の交付を受けて、競争参加希望者が参加表明確認申請書及び技術資料(参加要件は企業のみとして技術者要件を求めない。)を提出し、指名基準による選定を行い、指名された競争参加希望者により総合評価落札方式で落札者を決定するものです。
     なお、総合評価は、災害活動実績を加算点としています。

    (2)「施工箇所が点在する積算方法」
     本工事は、施工箇所が点在することから、建設機械を運搬する費用や交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなど、積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられることから、工事箇所毎に共通仮設費、現場管理費の算出を行う「施工箇所が点在する積算方法」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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