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記者発表資料

2019年11月15日

  • 中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス 道の駅「ひたちおおた」を拠点とした自動運転サービス 第5回地域実験協議会を開催します!

    関東地方整備局
    道路部

    ○国土交通省では、内閣府SIPの枠組みの中で、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、平成29年度より実証実験を実施しています。

    ○高齢化の課題が特に顕著である山間部の高倉地区において、地域の公民館機能などを有する高倉地域交流センターを拠点として、令和元年6月23日から7月21日(29日間)の長期実証実験を行い、自動運転に対応した道路空間のあり方や、路線バスと連携した運行管理・予約システム等の検証を行いました。

    ○今般、常陸太田市における自動運転サービスの長期実証実験の実証結果についての報告を行うため地域実験協議会を開催します。

    1.日時
     令和元年11月20日(水) 11時00分~
    2.場所
     常陸太田市役所 本庁舎 4階全員協議会室
     (常陸太田市金井町3690)
    3.議事
     長期実証実験の実証結果についての報告 など

    ※会議は非公開とさせて頂きますが、報道機関に限り、会議冒頭の会長挨拶までカメラ撮り可能です。なお、会場の都合により一般の方の傍聴はできません。
    ※報道機関の方で、取材を希望される方は11月19日(火)までに、以下の担当までご連絡ください。
     担当:関東地方整備局常陸河川国道事務所(電話029(240)4061 計画課 田島、木村)

  • 別紙・参考資料

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