ホーム > 記者発表資料 > 令和2年 > 2月 > 利根川上流域の少雪を踏まえ、利根川上流ダム群の貯水量を温存しています。 〜2月10日から北千葉導水路を積極活用開始、ダム補給量を抑制〜

記者発表資料

2020年02月12日

  • 利根川上流域の少雪を踏まえ、利根川上流ダム群の貯水量を温存しています。 〜2月10日から北千葉導水路を積極活用開始、ダム補給量を抑制〜

    関東地方整備局
    河川部

     現在、利根川上流域の積雪深が平年以下となっており、この気象状況が継続すると春先の融雪水が少なく、利根川上流ダム群の貯水池に十分な水がなくなることが考えられます。
     このため、東京2020オリンピック・パラリンピック渇水対策協議会で策定した「渇水対応行動計画」に基づき、利根川上流ダム群の貯水量温存が図れるよう北千葉導水路の積極的活用を2月10日より開始しました。
     今後も、引き続き気象状況を注視するとともに水不足が生じないようダム等の供給施設のきめ細やかな運用を行っていきます。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369