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記者発表資料

2021年11月18日

  • 日本最大級の岸壁となる横浜港新本牧ふ頭の「鋼板セル」第1函据付 ~お知らせ~

    京浜港湾事務所

    ○京浜港湾事務所では、横浜港で増加するコンテナ貨物の取扱に適切に対応し、基幹航路の維持・拡大を図るため、横浜港国際海上コンテナターミナル再編整備事業の一環として、新本牧地区でコンテナターミナルの整備を進めています。

    ○新本牧ふ頭のコンテナターミナルは、日本最大級(水深18メートル、岸壁延長1,000メートル)の岸壁を有することから、世界最大級のコンテナ船が2隻同時に着岸可能となります。

    ○この岸壁は、円筒状の「鋼板セル」(1函:直径24.5メートル、高さ25.0メートル、重さ約350トン)を海底に連続的に据え付けて整備されます。

    このたび、第1函目の現地据付を行います。

    ○据付実施日は令和3年11月17日(水)を予定しておりますが、工事の工程や天候等によって順延する可能性があります。

    ○据付当日の現地取材は受け付けておりませんが、鋼板セルの据付に関する資料・写真映像の提供を予定しています。
     資料・写真映像を希望される方は、令和3年11月16日(火)12時までに別添の資料申込書でお申込みください。

     京浜港湾事務所ホームページURL https://www.pa.ktr.mlit.go.jp/keihin/

  • 別紙・参考資料

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