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記者発表資料

2020年10月13日

  • ICT(情報通信技術)を活用したコンテナ輸送効率化『CONPAS』(新・港湾情報システム)について~事前予約制度の実現に向け試験運用を行います~

    関東地方整備局
    港湾空港部

     関東地方整備局では、国際コンテナ戦略港湾京浜港の国際競争力強化を図るため、コンテナ輸送の効率化、生産性向上に向けた取組みを推進しています。その一環として、コンテナ輸送に関するリアルタイム情報の共有・活用により、セキュリティを確保しつつゲート処理、輸送の効率化等を目指し、『CONPAS』(新・港湾情報システム)の実用化に向けた取組みを進めています。
     今般、関係者の協力のもと、横浜港南本牧ふ頭コンテナターミナルと本牧ふ頭BC2コンテナターミナルにおいて、『CONPAS』を活用したコンテナ輸送効率化の試験運用を行うことと致しましたので、お知らせ致します。

    【CONPAS試験運用の概要】

    試験運用期間:
    令和2年10月14日(水)~令和2年10月23日(金)
    ※但し10月18日(日)は除く

    試験運用実施場所:
    横浜港南本牧ふ頭コンテナターミナル
    横浜港本牧ふ頭BC2コンテナターミナル

    実施内容:
    搬出入コンテナ(実入り・空)を対象とした事前予約制度の運用

  • 別紙・参考資料

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