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記者発表資料

2019年12月20日

  • アマモメッセンジャー関東地方整備局を訪問 〜金沢小の子供達が採取した「アマモの種」で東京湾再生を〜

    関東地方整備局
    港湾空港部

     12月25日(水)のクリスマスに、横浜市立金沢小学校の子供達がサンタクロースに扮し、「アマモメッセンジャー(アマモに東京湾再生のメッセージを込める者)」として、関東地方整備局を訪れます。
     横浜市立金沢小学校では、「金沢八景−東京湾アマモ場再生会議」とともに野島海岸や金沢区海の公園などでのアマモ場再生活動に熱心に取り組んでおり、自分達で採集したアマモの種で「東京湾を海の生き物でいっぱいにして欲しい」との願いを込め、平成19年から毎年訪れており、今年で13回目を迎えます。今年は横浜市立みなとみらい本町小学校も参加します。
     アマモ場は、沿岸の浅瀬に分布しており、「海のゆりかご」とも呼ばれ、魚類などの産卵場、成育場として重要な役割を果たしており、二酸化炭素を吸収するブルーカーボンの代表として、温暖化対策の観点から世界的に注目を受けています。
     関東地方整備局では、この届けられた種を東京湾再生への活動の輪として大きく育てていくとともに、持続した価値ある取り組みとして活躍する子供達の善意に感謝し、以下の日程でセレモニーを行います。

    <セレモニーの概要>
    ○開催日時
     令和元年12月25日(水) 14時15分〜15時15分
    ○開催場所
     関東地方整備局港湾空港部 横浜第二合同庁舎14階 141会議室
    ○開催内容
     アマモメッセンジャーからの「メッセージ」、アマモの種のリレー 等
    ○参加者(予定)
     横浜市立金沢小学校、横浜市立みなとみらい本町小学校、一般財団法人みなと総合研究財団、
     東京湾の環境を良くするために行動する会、金沢八景−東京湾アマモ場再生会議、NPO法人海辺つくり研究会(代表木村尚)、
     ハマの海を想う会、大日本水産会チーバくん(千葉県)
    ○その他
     取材をご希望される報道関係者の方は、令和元年12月24日(火)12時00分までに所定の取材申込書を用い、FaxまたはMailでお申込み下さい。

  • 別紙・参考資料

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