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記者発表資料

2020年07月16日

  • 「電線共同溝補修工事」及び「排水施設改修工事」において、「難工事指定」「施工箇所が点在する積算方法」等を採用します。

    大宮国道事務所

     工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について、以下の(1)~(3)の不調・不落対策を試行しております。

    (1)「難工事指定」
     工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

    (2)「施工箇所が点在する積算方法」
     施工箇所が点在することから、建設機械を運搬する費用や交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなど、積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられることから、工事箇所毎に共通仮設費、現場管理費の算出を行う「施工箇所が点在する積算方法」を採用します。

    (3)「余裕期間制度」
     受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定します。
     受注者が工事の始期と終期を全体工期内で選定できる「余裕期間制度活用工事(フレックス方式)」を採用します。

     今回発注する「R2大宮国道管内電線共同溝補修工事」及び「R2国道17号深谷地区排水施設改修工事」について、本文資料(PDF)別紙のとおり不調・不落対策を試行します。

  • 別紙・参考資料

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