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記者発表資料

2020年07月07日

  • 「R1大宮国道管内路情報表示設備他整工事」において「材料(機器)単価の公表について」の試行を行います。 「施工箇所が点在する積算方法」を採用します。 「配置予定技術者の専任を要しない期間については、契約締結の翌日から「令和2年11月1日(日)」までを予定しております。 「地域防災担い手確保型」の試行を行います。

    大宮国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札の取り止めや不調が予想される工事について、不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「R1大宮国道管内路情報表示設備他整工事は、一般国道16号さいたま市見沼区深作地先に設置している道路情報板の更新、一般国道17号蕨市錦町に情報表示板の整備、一般国道16号川越市大字小仙波地先ほか6カ所に路側通信制御設備の整備、一般国道16号さいたま市岩槻区加倉地先にCCTV設備の整備を行うものですが、本工事において以下の対策を試行します。

    (1)「材料(機器)単価の公表について」
     本工事は、道路情報表示設備、CCTV設備、路側通信制御設備の機器単体費を歩掛見積参考資料に提示する試行をいます。
    (2)「施工箇所が点在する積算方法」
     本工事は、施工箇所が点在することから、建設機械を運搬する費用や交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなど、積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられることから、工事箇所毎に共通仮設費、現場管理費の算出を行う「施工箇所が点在する積算方法」を採用します。
    (3)「配置予定技術者の専任を要しない期間」
     本工事は、CCTVカメラ装置、道路情報板、地下道防災設備の機器製作を要する工事であるため、競争参加資格確認申請書の配置予定の主任(監理)技術者の専任配置は令和2年11月2日(月)以降のみ求めるものです。
    (4)「地域防災担い手確保型」
     企業における防災に関わる取り組み姿勢・活動実績ついて高く評価する試行を行います。

  • 別紙・参考資料

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