ホーム > 記者発表資料 > 令和2年 > 3月 > 「橋梁補修工事」及び「歩道橋補修工事」において「間接工事費実績変更方式」「施工箇所が点在する積算方法」等を採用します。

記者発表資料

2020年03月24日

  • 「橋梁補修工事」及び「歩道橋補修工事」において「間接工事費実績変更方式」「施工箇所が点在する積算方法」等を採用します。

    大宮国道事務所

     工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札の取り止めや不調が予想される工事について下記(1)〜(4)の不調・不落対策を試行しております。

    (1)「見積活用方式」
     標準的な積算と乖離が予想される工種が存在するため、入札者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証の上、予定価格に反映する「見積活用方式」を採用します。
    (2)「間接工事費実績変更方式」
     運搬費・安全費について、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されるため、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を採用します。
    (3)「難工事指定」
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。
    (4)「施工箇所が点在する積算方法」
     施工箇所が点在することから、資機材を運搬する費用や交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなど、積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられることから、工事箇所毎に共通仮設費、現場管理費の算出を行う「施工箇所が点在する積算方法」を採用します。

     今回発注する「R1大宮春日部出張所管内橋梁補修工事」、「R1浦和大宮出張所管内歩道橋補修他工事」及び「R1熊谷春日部出張所管内歩道橋補修他工事」について、本文資料(PDF)別紙の通り不調・不落対策を試行します。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369