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記者発表資料

2020年01月27日

  • 関東地方整備局管内で初めて小型ボックス活用埋設方式等を活用した電線共同溝工事を発注!

    大宮国道事務所

     大宮国道事務所では、無電柱化の整備の低コスト化を図るため、昨年度より小型ボックス活用埋設方式や既設側溝を活用した新たな整備手法について、電線管理者と勉強会を開催して、その構造等を検討してきました。
     今回、関東地方整備局管内で初めて小型ボックス活用埋設方式や既設側溝を活用した試行工事を発注することとしましたので、お知らせ致します。

    <試行工事の目的>
     小型ボックス活用埋設方式は、従来の管路埋設方式に比べ低コストで整備できる可能性があります。今回、試行的に整備することにより、当該方式の整備による課題やコスト縮減割合など、実際に整備することにより確認するものです。

    工事名:
     R1国道17号深谷(4)電線共同溝工事
    工事場所:
     国道17号 埼玉県深谷市原郷地先
    施工延長:
     約480メートル(うち、小型ボックス延長 約180メートル 既設側溝活用延長 約40メートル)
    公告日:
     令和2年1月24日(金)
    入札日:
     令和2年2月28日(金)

  • 別紙・参考資料

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