ホーム > 記者発表資料 > 令和2年 > 3月 > 関東地方整備局で初!「見積活用方式」の拡大 -砂防コンクリート打設における歩掛と材料単価をセットにした見積活用方式-

記者発表資料

2020年03月25日

  • 関東地方整備局で初!「見積活用方式」の拡大 -砂防コンクリート打設における歩掛と材料単価をセットにした見積活用方式-

    日光砂防事務所

     本日、「R1大谷川上流第17床固改築工事」の入札公告をしました。
     本工事は、「歩掛と材料単価をセットにした見積活用方式」による関東地方整備局の初めての工事となります。
     【工事概要】
      ・工事場所:栃木県日光市細尾地先
      ・工期:約8ヶ月
      ・対象:生コンクリート 約1,800立方メートル

    【砂防コンクリート打設における歩掛と材料単価をセットにした見積活用方式】
     生コンクリートの単価は、地区毎に定めた単価を採用することを基本とし、現場条件等により各種割り増しを適用しているところですが、現場実態に乖離が発生しています。

     そこで、砂防工事の設計・積算を適切に実施するため、従来は、「歩掛」のみを対象としていた「見積活用方式」を「歩掛」に加え「材料単価」も見積の対象に拡大することで、標準積算価格と実勢価格との乖離解消を図るものです。
     (見積にて設定した歩掛及び材料単価は公表します)

     今後、日光砂防事務所において、同種の工事を発注する際には、この見積活用方式を採用し、受注者の適確な見積に資するとともに、その透明性・競争性・公平性を期することを目的としていきます。

    ※詳しくは、入札情報サービスをご覧ください。
     http://www.i-ppi.jp/Search/Web/Index.htm

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369