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記者発表資料

2021年11月18日

  • 国道19号長野市篠ノ井小松原地先の隣接地における地すべりに伴う交通規制について、終日(24時間)片側交互通行に移行します。【第8報】

    長野国道事務所

     国道19号の長野市篠ノ井小松原地先では、隣接地の地すべりのため、2021年(令和3年)7月14日(水)6時から、昼間(6時~21時)のみの片側交互通行とし、夜間(21時~6時)は全面通行止めとしているところです。
     今般、現地での地質調査や観測等により、地すべりの挙動が把握できるようになり、また、地すべり末端部での対策工が完了することから、以下のとおり、終日(24時間)片側交互通行へ移行しますのでお知らせします。
     なお、現在も長野県と協力しつつ抜本的な対策工事を継続している状況であり、今後も強い降雨や降雪等により通行止めになる可能性がありますので、ご協力をお願いいたします。
     また、全面交通開放については、今後の対策工事の進捗状況を踏まえ、検討して参ります。

    《終日片側交互通行への移行日時》
     令和3年11月19日(金)21時00分~
    《終日(24時間)片側交互通行移行区間》
     国道19号長野市篠ノ井小松原地先(犬戻トンネル西側坑口付近)L=1.5キロメートル
    《全面通行止めを行う基準》
     (1)地すべり箇所に設置した伸縮計で毎時2.0ミリメートル以上の変位量を計測した場合
     (2)長野国道の設置した雨量計で60分雨量が20ミリメートルもしくは連続雨量が80ミリメートルを超えた場合
     (3)監視カメラによる監視で異常が確認された場合
     ※緊急自動車及び路線バスも通行不可とします。

    上記の全面通行止めは次の基準により、片側交互通行に移行します。
     伸縮計の変位量が毎時2.0ミリメートル未満かつ降雨量毎時2.0ミリメートル以下を3時間連続して計測し、現地の点検等で安全が確認できた段階で片側交互通行へ移行します。
     ※緊急自動車及び路線バスについては2ミリメートル/h未満(異常値は除く)となった時点で安全を確認のうえ、通行可能とします。
     (通行可能となった時点で長野国道より通行可能な旨連絡します。)

    ■長野国道事務所のホームページ、ツイッターでも道路情報が確認できます。
     ホームページ:https://www.ktr.mlit.go.jp/nagano/
     公式ツイッター:https://twitter.com/mlit_nagano/

  • 別紙・参考資料

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