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記者発表資料

2020年06月16日

  • 国道4号和泉橋の損傷について専門家による現地詳細調査を実施しました(第2報)

    東京国道事務所

    <概要>
     昨日(令和2年6月15日)、橋梁の定期点検により、国道4号和泉橋(東京都千代田区神田岩本町地先)の両橋台の橋桁の一部が欠損していることを発見し、通行の安全を確保するため、下り線の第一車線の通行規制を実施しているところです。
     本日、専門家※による現地詳細調査を実施し、損傷部桁の対策が終わるまでの間、車線規制を継続することが妥当であるとの見解が示されました。
     復旧方法については、本日の現地詳細調査の結果を踏まえて早急に検討して参ります。復旧の見通しについては、補修方法等が決まり次第、あらためてお知らせします。
     道路利用者の方にはご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

    ※専門家
    国土交通省 国土技術政策総合研究所 道路構造物研究部 橋梁研究室 白戸室長 ほか1名
    国立研究開発法人土木研究所 構造物メンテナンス研究センター 橋梁構造研究グループ 上仙上席研究員 ほか1名

  • 別紙・参考資料

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