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記者発表資料

2019年10月15日

  • 八ッ場ダムの試験湛水において貯水率が100パーセント(平常時最高貯水位)に到達しました

    八ッ場ダム工事事務所

     八ッ場ダムでは、ダムの本格的な運用を始める前に、令和元年10月1日より試験湛水を開始しております。
     令和元年10月15日午後6時頃に、平常時最高貯水位(常時満水位)標高583.0メートルに到達し、貯水率が100パーセントとなりましたので、お知らせします。
     この試験湛水は、実際に水を貯めて、ダム堤体および貯水池周辺の安全性を確認するために行っているもので、現在のところ異常は確認されておりません。
     今後、満水状態を約1日継続したのち、1日1メートル以下のスピードで水位を最低水位まで降下させ、試験湛水を完了することとしており、引き続き、安全性の確認を実施してまいります。

    【令和元年(2019年)10月15日時点の試験湛水状況】
    水位状況
     貯水位を維持(安全性の確認中)
    貯水位
     標高583.0メートル
    貯水率(貯水量/有効貯水容量の割合)
     100パーセント

  • 別紙・参考資料

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