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記者発表資料

2019年10月15日

  • 令和元年 台風第19号において荒川第一調節池で洪水量約3,500万立方メートルを貯留しました

    荒川上流河川事務所

    ●荒川上流河川事務所は、荒川第一調節池、朝霞調節池を管理しています。

    ●大型の台風第19号の接近、上陸に伴い、荒川上流域の雨量観測所では、降り始めからの総降水量が、三峰山頂雨量観測所で595ミリメートル、名栗雨量観測所で562ミリメートルを観測しました。

    ●この降水により、熊谷水位観測所、治水橋水位観測所などにおいて観測史上最高を上回る水位を記録しました。

    ●この洪水に対して、荒川第一調節池では約3,500万立方メートル、朝霞調節池では約50万立方メートルの洪水を貯留し、荒川および新河岸川下流域の洪水被害防止に貢献しました。

  • 別紙・参考資料

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