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記者発表資料

2021年11月17日

  • 「R3中部横断道宮原沢川工事用道路撤去他工事」において、「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」「余裕期間制度」を採用します。

    甲府河川国道事務所

     工事発注において、入札参加者がいないことなどを理由として、入札・契約手続きのとりやめが予測される工事について、不調不落対策を行っています。
     今回発注する「R3中部横断道宮原沢川工事用道路撤去他工事」においては、『公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)』、『余裕期間制度』を採用します。

    ○公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)
     競争参加者が少数と見込まれ、技術難易度が比較的低い工事について、対象工事ごとに技術資料収集に係る公示資料の交付を受けて、競争参加希望者が参加表明確認申請書及び技術資料(参加要件は企業のみとして技術者要件を求めない。)を提出し、指名基準による選定を行い、指名された競争参加希望者により総合評価落札方式で落札者を決定するものです。
     なお、総合評価は、災害活動実績を加算点としています。

    ○余裕期間制度(任意着手方式)
     発注者が示した工事着手期限までの間で、受注者は工事の始期を任意に設定することができる「余裕期間制度(任意着手方式)」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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