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記者発表資料

2021年11月15日

  • 一般国道139号富士河口湖町の工事現場において、一般車両の被害を伴う事故が発生しました。事故の原因について詳細は調査中ですが、工事規制区間での交通誘導のミスによるものと考えられます。甲府河川国道事務所では、同様の事象が続いたことから、交通誘導の際のミス撲滅に向けた対策を実施します。

    甲府河川国道事務所

     令和3年11月11日(木)9時5分頃、一般国道139号山梨県富士河口湖町精進地先の工事現場において、片側交互通行規制を行っている区間で、一般車両の被害(タイヤホイールの損傷)を伴う事故が発生しました。
     事故の原因について詳細は調査中ですが、工事規制区間での交通誘導のミス(上下車両を同時に通行させてしまったため)によるものと考えられます。
     被害者の方をはじめ、上下方向を同時に通行させてしまった際に通行された車両の方々に対して、ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

     先月10月15日(金)に続き同様な事象が発生し、あってはならない誠に憂慮すべき事態であります。
     甲府河川国道事務所及び工事関係者は、工事事故の撲滅、特に道路を利用される自動車利用者、歩行者等の皆様方を安全に誘導する際のミス撲滅を目指すため、関係機関の協力のもと、以下の取り組みを実施します。
     (1)緊急安全パトロールの実施
      ・年内までに事務所管内全工事を対象に安全確認を実施
     (2)緊急工事安全協議会の開催
      ・関係者で工事安全確保の基本や交通誘導を実施する際に徹底すべき安全対策の再確認及び意見交換を実施
     上記取り組みについては、引き続きお知らせしてまいります。

  • 別紙・参考資料

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