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記者発表資料

2020年04月24日

  • 令和2年度 甲府河川国道事務所の事業概要

    甲府河川国道事務所

     甲府河川国道事務所では、「国民の安全・安心の確保」や「豊かで暮らしやすい地域づくり」に向け、令和2年度は、約232億円(維持管理費、調査費等を除く)の事業費をもって、河川・道路事業を実施します。

    【主な河川事業】
     ■富士川河川改修事業
      浸水被害の解消、大規模災害時の迅速な復旧活動のため、富士川で、『切石・手打沢地区築堤』等の整備を推進します。
     ■富士川総合水系環境整備事業
      賑わい、豊かな自然環境を備えた水辺の創出に向け、笛吹川で、『笛吹石和地区水辺環境整備』等の整備を推進します。

    【主な道路事業】
     ■改築事業
      ・『中部横断自動車道(富沢IC〜六郷IC間)』の令和2年全線開通及び『大月バイパス』の令和2年度内での開通に向け整備を推進します。
     ■交通安全・無電柱化事業等
      ・令和2年度、交通事故重点道路事業の新規事業箇所である『国道20号韮崎市一ツ谷交差点』『甲斐市竜王(三社神社入口交差点)』『笛吹市広瀬交差点』について調査・対策検討を行います。
      ・道路の防災性向上や景観形成のための無電柱化の整備を推進します。
     ■道路調査
      ・『中部横断自動車道(長坂〜八千穂)』の事業化に向けて、都市計画、環境アセスメントを進めるための調査等を実施します。
      ・近年の激甚化する自然災害の状況を踏まえ、中央道・国道20号軸の機能強化を検討を行います

    【事務所全体】
     ・令和元年10月の台風19号による河川の護岸崩壊、法雲寺橋の橋脚沈下など、管内で甚大な被害が発生しました。
      今年度も引き続き、災害の復旧・復興を目指し事業を推進します。
     ・建設産業・管理の生産性向上に向け、3次元データを活用した取組(i-Construction)を推進します。

  • 別紙・参考資料

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