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記者発表資料

2021年11月29日

  • 北首都国道事務所発注工事において、「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」、「見積活用方式」、「材料単価の公表」を試行、「余裕期間制度(任意着手方式)」を採用します。

    北首都国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行・採用しております。
     今回発注する下記対象工事は、以下について試行・採用します。

    【対象工事 ※工事の内容については、本文資料(PDF)別添の工事概要を参照して下さい。】
     1.R3圏央道花島高架橋下部その6工事
     2.R3圏央道花島高架橋下部その7工事
     3.R3圏央道花島高架橋下部その8工事

    【不調・不落対策の試行・採用】
    (1)「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」
     競争参加者が少数と見込まれ、技術難易度が比較的低い工事について対象工事ごとに技術資料収集に係る公示資料の交付を受けて、競争参加希望者が参加表明確認申請書及び技術資料(参加要件は企業のみとして技術者要件を求めない。)を提出し、指名基準による選定を行い、指名された競争参加希望者により総合評価落札方式で落札者を決定するものです。なお、総合評価は、災害活動実績を加算点としています。
    (2)「見積活用方式」
     本工事の地域において、実勢価格の変化が想定されるため、入札者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証のうえ、予定価格に反映する「見積活用方式」を試行します。見積を求める工種は、標準的な積算と乖離が予想される工種より選定しています。
    (3)「材料単価の公表」
     事業執行における円滑な発注及び施工体制の確保に向け特別調査(臨時調査)により設定した「主たる建設資材」の材料単価について公表を行います。
    (4)「余裕期間制度(任意着手方式)」
     発注者が示した工事着手期限までの間で、受注者は工事の始期を任意に設定することができる「余裕期間制度(任意着手方式)」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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