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記者発表資料

2021年02月12日

  • 北首都国道事務所発注工事において、「余裕期間制度(任意着手方式)」、「施工箇所が点在する工事の積算」を採用します。

    北首都国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を採用しております。
     今回発注する下記対象工事は、以下について採用します。

    【対象工事※工事の内容については、本文資料(PDF)別添の工事概要を参照して下さい。】
     R2国道4号東埼玉道路大川戸地区改良その2外工事

    【不調・不落対策の採用】
    (1)「余裕期間制度」
     契約期間内であるが、工期外であるため、受注者は監理技術者等の配置が不要であり、工事に着手してはならない期間のことです。工事着手以外の工事のための準備は、受注者の裁量で行うことが出来るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる制度です。

    (2)「施工箇所が点在する工事の積算」
     本工事は、施工箇所が点在することから、建設機械を運搬する費用や交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなど、積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられることから、工事箇所毎に共通仮設費、現場管理費の算出を行う「施工箇所が点在する工事の積算」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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