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記者発表資料

2020年06月10日

  • 北首都国道事務所発注工事において 「間接工事費実績変更方式」「施工箇所が点在する積算方法」「難工事指定」を試行します。

    北首都国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する下記対象工事(1)~(3)は、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されるため、以下の試行(1)、(2)、(3)を行います。

    【対象工事 ※工事の内容については、本文資料(PDF)別添の工事概要を参照して下さい。】
     (1)R1国道298号三郷地区環境整備外工事:試行(1)、(2)、(3)
     (2)R2国道298号八潮地区舗装修繕工事:試行(1)、(3)
     (3)R1国道298号辻地区自転車通行空間整備その他工事:試行(1)、(2)、(3)
    【試行】
    (1)「間接工事費実績変更方式」
     運搬費・安全費について、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想される工事について、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。
    (2)「施工箇所が点在する積算方法」
     施工箇所が点在する工事について、資機材を運搬する費用や交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなど、積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられることから、工事箇所毎に共通仮設費、現場管理費の算出を行う「施工箇所が点在する積算方法」を採用します。
    (3)「難工事指定」
     工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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