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記者発表資料

2020年11月16日

  • テレワーク利用意向は定着・拡大、ワーケーションもニーズあり

    ○東京圏の最新動向を調査(ワーカー3,000人、企業972社から回答)
    ○ワーカーの60パーセントがテレワークを実施し、75パーセントが希望
    ○中山間地でのニーズも高い(テレワーク57パーセント、ワーケーション55パーセント)
    ○今後のオフィス戦略は、在宅勤務拡充を念頭

    関東地方整備局
    首都圏広域地方計画推進室

     リニア新幹線の開業により劇的な移動時間の短縮に伴うワークスタイルの変化が期待されることから、新たなワークスタイルの検討に向け、東京圏在住者(ワーカー)と企業を対象にニーズ調査を実施。

    【主な調査項目】
    ・テレワークの実施状況、今後の意向
    ・リニア中央新幹線の効果
    ・中山間地(相模原市緑区藤野地区)での利用意向
     (テレワーク、企業研修、ワーケーションなど)
    ・今後のオフィス戦略

     調査結果の詳細は、下記URLを参照願います。(概要は裏面本文資料(PDF)参照)
     <リニア中間駅周辺の豊かな地域環境と融合した新たなワークスタイルに関するニーズ調査>
     (URL)https://www.ktr.mlit.go.jp/chiiki/kokudo00000060.html

  • 別紙・参考資料

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