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記者発表資料

2020年10月20日

  • 建設現場の3密対策と生産性向上を図る革新的技術を選定しました

    関東地方整備局
    企画部

     関東地方整備局では、新型コロナウイルス感染症対策を契機に、建設現場の省人化を図るため、ロボット技術等を活用した新技術を試行する「建設現場における無人化・省人化技術の開発・導入・活用に関するプロジェクト」に取り組んでおります。
     令和2年8月5日~9月4日の間で、ベンチャー企業を含む民間企業、大学、研究機関等を対象として募集し、新技術活用評価会議において、提案された技術の的確性・実現性及び有用性の観点から審査した結果、本文資料(PDF)別紙の通り、4件の技術を選定しました。
     選定した4件の技術は、ベンチャー企業2者、コンソーシアム2者です。
     今後、選定した技術については、委託契約を締結し試験フィールド等で試行を行います。

    ◆公募対象技術
     技術I:人協働型のロボットによる現場内運搬の省人化技術
     技術II:非衛星測位環境下におけるUAV計測及びAPIによる現場計測の省人化技術

    ◆選定技術内訳
     技術I:2件を選定
     技術II:2件を選定

  • 別紙・参考資料

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