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記者発表資料

2020年07月31日

  • 関東地方整備局における「工事」「業務」の「総合評価落札方式の適用ガイドライン(令和2年度版)」及び「入札・契約、総合評価適用ガイドブック(工事)」の改定について

    関東地方整備局

     「関東地方整備局における総合評価落札方式の適用ガイドライン」及び「建設コンサルタント業務等における入札・契約、総合評価に関する運用ガイドライン」(以下「ガイドライン」という)は、令和2年3月10日開催の「関東地方整備局総合評価審査委員会」において承認された「令和2年度入札・契約、総合評価の実施方針」に基づいて作成したもので、令和2年8月1日以降に公告(公示)となる案件から適用します。

    ○主な改定内容
    【工事】
     (1)総合評価落札方式の実施方針
      ・技術者不足対応として、施工能力評価型I型・II型において「技術者の能力」の配点を半分とする評価(選択)を実施
     (2)評価項目の改定
      ・担い手確保、新規参入の促進のため、施工能力評価型I型・II型において、都県・政令市発注工事の成績、表彰を評価対象とする(一般土木、As舗装、維持修繕)・自由設定項目については、担い手確保・育成、生産性向上、働き方改革のさらなる推進のため「重点施策項目」を設定
    【業務】
     (1)新たな試行(業務実績要件の緩和)
      ・先進的な内容など、実績を有する企業が少なく、参加者を過度に制限し、より高い技術力を有する企業を排除する可能性がある場合などに、プロポーザル方式(拡大型)で発注する業務において、「同種・類似業務実績を求めない」試行を実施
     (2)新たな評価項目
      ・災害時の地域担い手確保・育成のため、総合評価落札方式で発注する業務において、「災害協定等に基づく活動実績の評価」を新規設定(選択項目)
     (3)その他の改定
      ・技術力による評価の実施のため「業務成績評価の上限値・下限値」を見直し・地域企業の育成・確保のため、総合評価(簡易型)で発注する一部の測量業務において、一定地域内に「本店」があることを参加要件とする試行を拡大実施

     なお、「ガイドライン」の本編及び「入札・契約、総合評価適用ガイドブック(工事)」は、関東地方整備局ホームページに掲載しています。
    【工事】
    掲載場所:
     関東地整ホームページ > 技術情報 > 総合評価落札方式の適用ガイドライン(工事)
    URL:
     https://www.ktr.mlit.go.jp/gijyutu/index00000004.html
    【業務】
    掲載場所:
     関東地整ホームページ > 技術情報 > 関東地方整備局建設コンサルタント業務等における入札・契約、総合評価に関する運用ガイドライン
    URL:
     https://www.ktr.mlit.go.jp/gijyutu/gijyutu00000088.html

  • 別紙・参考資料

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