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記者発表資料

2019年12月09日

  • 河川空間を利用したドローンの自動航行・リアルタイム映像受信のフィールド試験を実施します

    関東地方整備局
    企画部
    荒川下流河川事務所

     災害時に迅速かつ効率的に被災状況を把握するため、荒川上空の河川空間において、ヘリコプターに比べ気象状況の影響を受けにくいドローンの自動航行・リアルタイム映像受信のフィールド試験を実施します。
     試験では、河川空間に設置されている管理用カメラにドローンと通信を行う送受信装置を仮設置し、既設の管理用光ファイバネットワークを経由して、近傍の河川事務所にて、ドローンの遠隔監視制御及び映像信号の受信が出来るかを実験します。

    1.日時
     令和元年12月13日(金) 10時〜11時30分予定(受付:9時30分から)
     (荒天時12月16日(月)同時刻へ順延)
    2.場所
     東京都北区志茂5−41−1 荒川下流河川事務所前 荒川河川敷
     (案内図 http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00159.html)
    3.主な内容
     ドローン遠隔監視・制御試験、映像信号受信試験
    4.その他
     フィールド試験は、マスコミ関係者に公開で実施します。
     取材の際は、荒川下流河川事務所災害対策室にて受付をお願いします。

    〈本文資料(PDF)添付資料〉
    ドローンの自動航行に関するフィールド試験概要

  • 別紙・参考資料

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