2021年02月26日
鹿島港湾・空港整備事務所
茨城県土木部港湾課
茨城港常陸那珂港区中央ふ頭水深12メートル岸壁(D岸壁)及び背後のふ頭用地につきまして、工事が完了した270メートル区間について、令和3年2月20日(土)に供用を開始し、2月24日(水)に第1船として自動車運搬船(TAURUS LEADER 総トン数69,931トン)が入港しました。
D岸壁では完成自動車1,591台を搭載して同日北米に向けて出港しました。
本岸壁の供用により、大型RORO船や自動車専用船の同時2隻接岸(隣接するC岸壁との一体運用)が可能となり、建設機械及び完成自動車需要の増加に対応した取扱能力が拡大し、物流効率化(輸送コスト削減)が期待されています。