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記者発表資料

2020年04月21日

  • 令和2年度 常陸河川国道事務所の事業概要 〜「久慈川・那珂川緊急治水対策プロジェクト」を推進〜 〜国道50号 協和バイパスを新規事業化〜

    常陸河川国道事務所

     今年度、当事務所が実施する河川・道路事業の概要についてお知らせします。

    《河川事業》
    ■令和元年東日本台風を踏まえた「久慈川緊急治水対策プロジェクト」を推進していきます。
     ※辰ノ口築堤については、このプロジェクトの中で引き続き実施します。
    ■令和元年東日本台風を踏まえた「那珂川緊急治水対策プロジェクト」を推進していきます。
     ※大野築堤、勝田築堤については、このプロジェクトの中で引き続き実施します。
    ■久慈川の常陸太田市小島地区において、河川防災ステーションの整備を引き続き実施します。
     (小島河川防災ステーション)
    ■那珂川の那珂市戸多地区において、地域の「かわまちづくり計画」を踏まえ、水辺空間の整備を引き続き実施します。(戸多環境整備)
    ■防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策等を推進します。
    ■施設等の被災防止、河川の適正な利用、流水の正常な機能維持及び河川環境の整備と保全のため、河川維持・修繕を実施します。

    《道路事業》
    ■【令和2年度新規事業化】国道50号協和バイパスの、調査設計に着手します。
    ■国道51号神宮橋架替事業の橋梁下部工事推進をはじめ、東関東自動車道水戸線・国道6号・50号・51号の改築事業を推進します。
    ■国道50号泉町歩道橋整備などの交通安全事業を推進します。
    ■国道6号住吉町電線共同溝などの電線共同溝事業を推進します。
    ■国道6号龍ケ崎市内において、新たな道の駅の整備を推進します。
    ■施設の老朽化対策など各路線の適切な維持管理に努めます。
    ■個別路線の事業化に向けて、ルート・構造検討に係る調査等を進めます。

  • 別紙・参考資料

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