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記者発表資料

2019年10月23日

  • 「R1年水戸管内維持修繕工事」において「施工箇所が点在する積算方式」を採用します。

    常陸河川国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「R1年水戸管内維持修繕工事」は、那珂川水系涸沼川において護岸修繕を2箇所実施するものですが、本工事においても以下の対策を試行します。

    「施工箇所が点在する積算方式」
     本工事は、施工箇所が点在することから、建設機械を運搬する費用等がそれぞれの箇所で発生するなど、積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられることから、工事箇所毎に共通仮設費、現場管理費の算出を行う「施工箇所が点在する積算方式」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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