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記者発表資料

2020年10月30日

  • 富士川流域で初の『SABOカード』誕生

    富士川砂防事務所

     今年は、富士川流域に甚大な被害をもたらした昭和34年災害を契機に富士川砂防事務所が設立されてから60年です。このたび、過去の大災害を契機として行われた砂防事業に理解を深めていただくとともに、防災意識の啓発を目的として『SABOカード』を製作しました。
     『SABOカード』とは、砂防施設(※注1)の魅力を情報発信する広報用カード型パンフレットです。
     『SABOカード』は、富士川砂防事務所が主催・出展するイベントや各道の駅等にて、無料で配布します。

     記

    ◆今回製作したカード:
     栃原砂防堰堤(山梨県南巨摩郡早川町大字高住)
     唐沢砂防堰堤(長野県諏訪郡富士見町富士見/山梨県北杜市白州町大武川)
     大武川床固群(山梨県北杜市白州町~武川町)
    3種類をコンプリートした方には、3枚を収納できるオリジナル「台紙」をお渡しします。

    ◆配布方法:
    (1)富士川砂防が主催・出展するイベントのブースにてアンケート等にご協力いただいた方に配布
    (2)各道の駅等に来訪いただいた方に1枚ずつ配布(令和2年11月1日より)
     ■早川町:南アルプスプラザ
     ■富士見町:道の駅「信州蔦木宿」
     ■北杜市:道の駅「はくしゅう」

    ◆配布予定イベント:
     本文資料(PDF)別紙のとおり
    ※注1 砂防施設は土砂災害から人命と財産を守るためにつくられた施設です

  • 別紙・参考資料

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