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記者発表資料

2020年06月23日

  • 「R2千葉国道管内道路照明灯更新工事」において「大都市補正」「施工箇所が点在する積算方法」を適用するとともに、「配置予定技術者の専任を要しない期間」を設定します。

    千葉国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を行っております。
     今回発注する「R2千葉国道管内道路照明灯更新工事」は、千葉国道事務所管内(千葉市若葉区地先外8箇所)において、照明灯100基の更新を行うものであり、本工事において以下の対策を適用します。

    (1)「大都市補正」
     本工事の施工箇所の一部は、交通量が多く、また住宅密集地のため安全管理に係る費用等が多大になっていることから、当該箇所について共通仮設費と現場管理費を補正した、「大都市補正」を適用します。

    (2)「施工箇所が点在する積算方法」
     本工事は、施工箇所が点在することから、建設機械を運搬する費用や交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなど、積算額と実際にかかる費用に乖離が考えられることから、工事箇所毎に共通仮設費、現場管理費の算出を行う「施工箇所が点在する積算方法」を適用します。

    (3)「配置予定技術者の専任を要しない期間」
     本工事は、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、競争参加資格確認申請書の配置予定主任(監理)技術者の専任を要しないこととします。

  • 別紙・参考資料

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