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記者発表資料

2020年02月21日

  • 浚渫工事の砂を活用して覆砂した海域でマコガレイの産卵が確認されました!!

    千葉港湾事務所

    ○千葉港湾事務所では、令和元年の5月から6月にかけて、浚渫工事で発生する砂を活用し、習志野市茜浜地先の海域にマコガレイの産卵に適した海底地形を形成する「覆砂」を実施しました。

    ○この取り組みは、東京湾再生に向け組織された“東京湾再生官民連携フォーラム”による政策提案「東京湾北部沿岸におけるマコガレイ産卵場の底質改善」を実現するため、同フォーラムの中の“生き物生息場つくりPT”や関係する漁業協同組合等と連携・協働して進めて来たものです。

    ○昨年の12月24日、生き物生息場つくりPTと千葉県水産総合研究センターが協力して実施した調査において、当事務所が覆砂を実施した地点でマコガレイの産卵が行われていることが確認されました。

    ○当事務所では、工事発生土の有効活用をはかることにより、これからも同海域におけるマコガレイ産卵場の形成に役立つ取り組みを進めてまいります。

  • 別紙・参考資料

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