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    国土地理院研究合同庁舎 本館棟(耐震改修)

    国土地理院研究合同庁舎 本館棟 イメージパース

    施設整備の概要

     国土地理院は日本で唯一の地形・地理に関する指定行政機関であり、災害対応や予防、復旧に関連する重要な役割を担っています。
     研究合同庁舎は、有事の際に「国土地理院災害対策本部」が設置される建物であり、災害対策活動の支援を行う情報拠点として関係機関等への情報提供を行っています。
     国土地理院研究合同庁舎(本館棟)の耐震改修事業では、国民の共有財産である官庁施設の耐震安全性を確保するため、「官庁施設の総合耐震計画基準」に基づく耐震安全性を確保する工事を行い、工法については、「基礎免震工法」を採用し、工事中も建物の安全性を確保して建物を利用しながら改修工事を行うように計画しました。

    建物の諸元

    所在地:茨城県つくば市北郷1
    敷地面積:182,441m2
    建築面積:2,842m2
    延床面積:19,796m2
    構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
    階数:6階建
    完成年度:平成22年度

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369