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    気象庁清瀬庁舎

    気象庁清瀬庁舎

    施設整備の概要

     気象庁は、いつ発生するかわからない自然災害に備え、24時間体制で気象、地震、津波、火山、海洋の監視・予測・情報発表を行っており、そのためのシステムを整備しています。
    気象庁清瀬庁舎は、気象庁本庁舎の移転計画に伴い停止することの出来ないシステムを移設するために整備された施設です。
     整備にあたっては、(1)安全性:高い安全性を確保した堅牢な建物の実現、(2)信頼性:信頼性を確保した自立可能な建物の実現、(3)フレキシビリティ:将来の更改に対応可能な建物の実現、(4)環境配慮:環境に配慮した建物の実現、(5)サスティナブルデザイン:省資源エネルギーを追求した建物を重点項目としました。

    建物の諸元

    所在地:東京都清瀬市中清戸3-235
    敷地面積:20,157.58 m2
    建築面積:2,028.40 m2
    延べ面積:5,904.62 m2
    構造:鉄筋コンクリート造(免震構造) 地上2階建(地下1階 塔屋1階)
    階数:地上2階建(地下1階 塔屋1階)
    完成年度:平成23年度

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369