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    分散型ネットワーク構造の構築

    一極依存構造。これが現在の首都圏の状況です。ちょうど【図1】のように、人やモノ、情報などの流れが、東京に向かって周辺地域から流れていく状況です。

    【 図1 】 現状の姿=−極依存構造 【 図1 】 現状の姿=−極依存構造

    大災害時に我が国の中枢的機能が一気に壊滅的ダメージを受けるという大問題を解消し、首都圏が全体として健全な発展を続けるためには、一極依存構造を改善し、多極分散型ネットワーク構造を構築することが急務です。
    多極分散型ネットワーク構造の構築とは、東京の周辺地域で地域の核となる都市を育成し、東京に集中している機能を各都市へ分散させると同時に、それぞれの都市間を人、モノ、情報などの交流をしやすいように交通、情報ネットワークを整備することです。これを現したのが【図2】です。

    【 図2 】 【 図2 】
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