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地域づくり

手づくり郷土(ふるさと)賞

  • 平成29年度「手づくり郷土賞」受賞団体

    大賞部門

    多摩川エコミュージアムプランの推進
    団体の活動拠点である二ヶ領せせらぎ館の立地・環境・背景を考え、多摩川エコミュージアムプランの推進という目的に沿って活動していている。

     

    毎月第1土曜はクリーンアップ活動。毎月第1土曜はクリーンアップ活動。最初数人から始めたクリーンアップは年々、企業・大学のグループによる活動参加も含め、今では延べ参加者数1000人を超える規模まで拡大定着。

    【「多摩川エコミュージアムプランの推進」人をつなげる森と川 ~二ヶ領せせらぎ館をまちの広場に~】

    ■応募団体
     ・NPO法人多摩川エコミュージアム
     ・川崎市(共同応募)

    ■活動場所
     ・神奈川県川崎市

    ■活動概要
     「多摩川エコミュージアムプラン」を推進する市民団体として、平成14年から活動。多摩川沿いにある二ヶ領せせらぎ館の管理運営を継続的に受注している。
     地域の住民、学校、企業等とも連携しながら、平成20年からの毎月河川敷の清掃活動、地域に定着した(10年以上も多数)様々なイベントの企画・運営や他団体との協力事業等活動している。また、多摩川源流との交流や、ジャカルタとの国際交流事業等新たな事業にも積極的に取り組んでいる。 

    地図

    一般部門

    渡良瀬遊水地の環境の大切さを実感してもらう
    全国で行われる湿地のグリーンウェイブに合わせて、自然観察会を渡良瀬遊水地内で実施。生き物をとおし、渡良瀬遊水地の環境の大切さを実感してもらう。

     

    再生湿地の保全は行政や企業にも理解が広がる再生湿地の保全は行政や企業にも理解が広がり、クリーン作戦に共に取り組む。過去16年間にわたる活動で、着実に環境保全と再生に足跡を残しつつある。

    【渡良瀬遊水地の未来に向けて】

    ■応募団体
     ・わたらせ未来基金

    ■活動場所
     ・渡良瀬遊水地

    ■活動概要
     渡良瀬遊水地を自然の宝庫として残す為、市民も一定の責任を持つ事を理念に、平成13年3月に設立。
     「わたらせ未来プロジェクト」を策定し、絶滅危惧種保護、湿地保全再生、ヨシ原有効活用、野鳥飛来、環境学習を軸に「渡良瀬エコミュージアム」構想を実施。2017年ラムサール条約登録後は湿地のグリーンウェイブ活動を行っている。
     外来種除去も兼ねたクリーン作戦では1回あたり500人~1000人の参加者があり、また足尾との歴史的背景から足尾のドングリを育てて足尾に植樹する活動も行っている。

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