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JR川越線荒川橋りょう改築

8月4日(水)~8月6日(金)にJR川越線荒川橋りょう沿線の方々を対象に「JR川越線荒川橋りょう改築工事に関する説明会」を実施する予定でしたが、 今般、埼玉県を対象に「新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言」の発令が決定されたことを受けまして、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、本説明会を中止することとしました。

なお、説明会にてお伝え予定であった内容について、概要説明動画を作成しましたのでご覧ください。

JR川越線荒川橋りょう改築工事の概要

第二調節池の整備区間内にあるJR越線荒川橋りょう周辺の堤防は、高さや幅が不足していることから、調節池事業の中で橋の架け替え(※)を行い、堤防を高くする計画としています。

※調節池事業の一環として実施する本工事については、現状の川越線の機能を補償するものであることから単線での架け替えが前提となります。

航空写真(現況)

現況の航空写真

現況(左岸側)

現況の左岸側写真

現況(右岸側)

現況の右岸側写真

完成イメージ

完成イメージ

※図面は、分かりやすくするために、横方向を縮めて描いてあります。
記載の寸法は、今後の詳細な測量等により変わる場合があります。

架け替え位置について

周辺の土地利用状況や鉄道運行への影響等を考慮し検討した上で、架け替え位置を下図の通り上流側に決定致しました。
詳細なルート・構造等については、別途、3県市で実施している「JR川越線荒川橋りょうの複線化仕様での架換えに関する調査」の結果もふまえ、今後の概略設計等で決定していく予定です。

架け替え位置

基本協定の締結について

橋りょうの架け替えに向けて、これまで各種調査を進めてまいりましたが、架け替えの概ねの位置が決定したことから、令和3年7月28日に、関東地方整備局とJR東日本大宮支社は、「一級河川荒川改修事業に伴うJR川越線荒川橋りょう改築工事に係る基本協定」を締結しました。

締結式の写真

参考資料

荒川第二・三調節池整備事業に係るJR川越線荒川橋りょう改築工事について ご視聴はこちら↓