横浜環状北西線の計画づくりにあたっては、PI(パブリック・インボルブメント)手法を導入して検討を行ってきました。PI手法は、計画づくりの初期の段階から、関係する市民のみなさまに情報を提供し、ご意見を把握しながら、それらを計画づくりに反映する手法です。
この構想段階での検討内容を取りまとめ、平成17年8月公表の「概略計画」にて道路が通過するおおむねのルート・構造を定めました。
平成18年8月の環境影響評価方法書の公表から計画段階の手続きに入っており、都市計画決定に向け概略計画をもとに具体的なルート・構造の検討を進めるとともに、環境影響評価に必要となる調査・予測・評価を実施しています。