首都圏中央連絡自動車道(圏央道)

圏央道のストック効果(整備効果)

(※ストック効果:整備された社会資本が機能することによって継続的に得られる効果)

企業立地

●環状道路の整備により、沿線に物流施設や工場が立地する等、民間の投資を喚起します。

●圏央道の開通に伴い、沿線に工場や物流施設が多数集積し、開通済み区間 (関越道〜中央道間では、製造品出荷額が約1.2〜1.8倍に増加



物 流

●圏央道の整備により、京浜港と背後圏との広域交通ネットワークが形成され、交通分散により交通混雑緩和や輸送時間短縮、定時性の向上等の物流の効率化及びリダンダンシーの確保等に期待でき、また、新東名高速道路(海老名JCT〜御殿場JCT)や港湾整備と相まって産業の国際競争力強化に寄与します。



さがみ縦貫道路のストック効果(整備効果)



さがみ縦貫道路全線開通後の交通状況

詳しくは、こちらPDF[ 515KB]

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