一般国道16号

横須賀地区トンネル改修

概要

  • 神奈川県内の国道16号は、東京の外郭を環状方向に連絡するとともに災害時の緊急輸送路に指定されており、重要港湾の横須賀港と連絡する重要な道路です。しかしながら、横須賀市内の国道16号には、供用から40年以上経過したトンネルが多数(16箇所中15箇所)存在し、老朽化が進行しているとともに内空が狭く、高さ制限を設定している状況です。
    横須賀地区トンネル改修は、このようなトンネル群のうち抜本的な対策の必要性が高いトンネルを対象に、改修整備を行い交通の安全性の確保や円滑化を図るものです。

設計諸元

計画区間 横須賀市吉倉町1丁目〜同市追浜町1丁目
対  象 トンネル4箇所

位置図

改修対象の4トンネル

  • 新田浦トンネル(外回り)

  • 新船越トンネル(外回り)

  • 新吉浦トンネル(内回り)

  • 新浦郷トンネル(外回り)

国道16号横須賀市内のトンネル

トンネル名称 竣工年 トンネル延長(m) 備考
横須賀トンネル 昭和20 127 外回り
新横須賀トンネル 平成2 116 内回り
逸見トンネル 昭和3 157 外回り
新逸見トンネル 平成19 148 内回り
吉浦トンネル 昭和3 216 外回り
新吉浦トンネル 昭和18 259 内回り
新長浦トンネル 昭和18 235 外回り
長浦トンネル 昭和3 193 内回り
新吾妻トンネル 昭和18 151 外回り
吾妻トンネル 昭和2 87 内回り
新田浦トンネル 昭和17 119 外回り
田浦トンネル 大正15 115 内回り
新船越トンネル 昭和23 100 外回り
船越トンネル 大正12 75 内回り
新浦郷トンネル 昭和36 127 外回り
浦郷トンネル 大正14 127 内回り

        は抜本的な対策の必要性が高いトンネル

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