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過去の主な洪水

 利根川の水害で規模の大きいものとしては、宝永元年(1704),寛保2年(1742),元明6年(1786),享和2年(1802),弘化3年(1846),明治29年(1896),明治43年(1910)などが記録に残っています。
 戦後においても、昭和22年、昭和24年、昭和34年洪水など関東地方の河川では何度も洪水に見舞われ、家屋の流出倒壊や浸水被害がたびたび起こっています。昭和49年の多摩川の破堤、昭和56年,61年の小貝川の破堤や、平成10年の那珂川の大災害は記憶に新しいところです。このように、近年においても様々な河川において被害が生じているのです。

主な洪水状況
洪水発生年 原因
昭和22年9月 カスリーン台風
昭和23年9月 アイオン台風
昭和24年8月 キティ台風
昭和25年8月 台風
昭和33年9月 台風第22号
昭和34年8月 台風第7号
昭和41年6月 台風第4号
昭和41年9月 台風第26号
昭和49年9月 台風第14号,16号,18号
昭和56年8月 台風第15号
昭和57年7月 台風第10号
昭和57年9月 台風第18号
平成10年9月 台風第5号
平成13年9月 台風第15号
平成14年7月 前線,台風第6号
平成16年10月 台風第23号
平成19年9月 台風第9号

※ 昭和34年洪水までは「利根川百年史」、昭和41年〜平成10年洪水は「水害統計(建設省河川局)」、
  平成13年洪水以降は「水害統計(国土交通省河川局)」をもとに作成。
※ 被害状況は、集計上支川被害を含む。

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