清流ルネッサンスII 渡良瀬川中流部水環境改善緊急行動計画
(H18.04更新) 

【トピック】

矢場川、袋川、蓮台寺川の第二期水環境改善緊急行動計画(清流ルネッサンス II)が策定されました。

 渡良瀬川の中流部を流れる矢場川、袋川、蓮台寺川では、近年、都市化の進行による事業所や家庭からの排水、地場産業である染色工場からの排水などにより、河川の汚れが深刻な問題となっていました。こうした問題を解決するために平成6年12月に清流ルネッサンス21を策定し、水環境改善事業を緊急的に実施し、各河川の水環境は改善されてきました。
 しかし、各河川の一部の地区では、河川の流量の少なくなる非かんがい期を中心に、水質悪化や景観の悪化が問題として残されており、その対策が急務となっていました。
 そこで、平成14年10月にさらなる水質改善を目的とした、清流ルネッサンスIIの地域協議会が組織され、その行動計画について、役割分担や地域との連携などについて話し合いを行ってきました。
 この行動計画書は、広く一般の住民の方から意見募集をするために、※PI(Public Involvement:住民参画)の導入やアンケート調査を実施しました。その結果、住民の方からも同意を得て、平成18年3月27日の第三回地域協議会で、正式に決定されました。
 今後は、2010年の目標達成に向けて、清流ルネッサンスIIの事業が適正に進捗されていることや地域住民との連携の強化などについて話し合う地域協議会を引き続き開催し、国、自治体、流域住民が協働で計画を推進していきます。

  ※PI:施策の立案や事業の計画、実施等の課程で、住民等の関係者に情報を公開した上で、広く意見を聴取し、施策等に反映させる方式。
 
1. 矢場川、袋川、蓮台寺川の水環境改善のための行動計画について

2. 水環境改善目標

3. 地域に望まれる水環境を取り戻すための取り組み

4. 清流ルネッサンスIIの方向性

5. 地域協議会のメンバー
  

【トピック】

矢場川、袋川、蓮台寺川の「水環境改善緊急行動計画(清流ルネッサンスII)」が策定されました


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