重要水防箇所

  重要水防とは
 

洪水の時には、その洪水により堤防が壊されたり、洪水が堤防を越えてあふれ出したりしないように、地域の水防団の方々が土のうを積むなどの「水防」活動をして、堤防を守ります。そうした事態をいち早く察知するため、洪水が一定の規模になると水防団の方々は危険な箇所がないかどうか、堤防を点検します。ただし、堤防を点検する区間は長いため、現在の堤防の高さや幅、過去の漏水などの実績などから、あらかじめ水防上重要な区間を決めておけば、より効率的な堤防の点検ができ、危険な箇所の早期発見につながります。このような考えから、毎年重要水防箇所を定めるとともに、洪水期前には関係者により、その年の重要水防箇所を確認する合同巡視なども行われています。

     重要水防箇所の評定基準
   
  河川別一覧
     平成23年度 直轄河川重要水防区域調書(総括表)[PDF:53KB]
     平成23年度 直轄河川重要水防箇所一覧表:
      渡良瀬川[PDF:144KB] ・ 桐生川[PDF:103KB]  ・ 旗川[PDF:81KB]
      秋山川[PDF:92KB]   ・  矢場川[PDF:108KB]  ・ 多々良川[PDF:66KB]
      矢場川第二捷水路[PDF:78KB] 
   
  位置図
     全体[PDF:12.9MB]
   
  想定される水防工法について
     水防工法一覧表
     水防工法解説:  シート張り ・ 月の輪 ・ 木流し ・ 積土のう
   
  問い合わせ先・連絡先
     事務所および出張所案内

もどる